日本歯科大学 新潟生命歯学部

入学情報

新潟生命歯学部 卒業生の声

全身管理のできる歯科医師を目指して

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太田琴美 (平成26年度 卒業) 東京医科歯科大学 歯学部付属病院 歯科麻酔科

小学生の頃、痛かったむし歯を治してもらい、「かっこいいな」と思ったのが歯科医師を目指したきっかけでした。大学入学後の生活は,大学周辺に住んでいる学生が多く、夜一緒にご飯を作って食べたり、勉強したりと皆で助け合いながら楽しく暮らしました。 大学時代の1番の思い出は、6年生になる前の春休みに交換留学でカナダのブリティッシュ・コロンビア大学に行ったことで,その時の現地の受け入れ学生とは今でも交流が続いています。入学したらぜひ、交換留学に参加してみてください。 4年生の夏には歯学部学生の研究発表の場であるSCRPで発表させていただきました。準備期間含め約1年間、指導教官の先生をはじめ、同級生や後輩に支えられながら実験を重ね、大変でしたが大学生活は充実したものになりました。
 現在は歯科麻酔科に勤務していますが、研修先の病院では産婦人科や外科などの医科の全身麻酔を患者さんにかけたりもしています。研修中の医科麻酔の技術を歯科の分野に還元できるようにしていきたいと思っています。 仕事をする上では, 麻酔にしても歯科治療にしても、自分の家族や友達などの大切な人に行うつもりでやるよう心がけることを大切にしています。 今後の目標は、障がい児・者、高齢者、有病者が安心して歯科治療を受けられる手助けをしていきたいと思っています。そのためにも、全身を診ることのできる歯科医師になりたいです。

「なりたい自分」をしっかり持って

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京坂(阿部) 侑加 (平成26年度 卒業) 東京医科歯科大学 医歯学研究科 進学

歯科医師であった両親の姿を見て育ったため、気がついた時には歯科医師となることを目標としていました。しかし、大学には入ったものの、将来の仕事を決める時期としてはまだ早く、入学後も進路について悩むことはありました。そんな私とともに入学した同級生や、学生生活を支えてくれた大学の先生方の教えによって大学で生活を送るうちに、不安な気持ちや悩みは1つずつ消え、 4年生を終える頃には「歯医者になってからどうしたいか」ということも考えるようになりました。今思うと、日本歯科新潟という環境だったからこそ、きちんと悩んで将来の夢につなげる過程を大切にできたのだと思います。その過程を疎かにしてしまっていては、 6年間の学生生活をやり遂げることは難しかったかもしれません。 新潟生命歯学部は夢が叶う環境が整っています。将来の目標や、やりたいことがあれば先生をはじめ助けてくれる人がたくさんいます。私を含め、全国にいる卒業生がいざという時に力を貸してくれます。ぜひ、本学で「なりたい自分」を見つけて、夢を叶えてください。

この大学を選んで良かった。

大竹 由佳子 (平成25年 卒業)

大竹 由佳子6年間の学生生活を経ていく中で常に心の中に存在した思いがあります。 それは私達にとって最高の環境を提供し続けてくれた大学への、そして勉強を指導してくださった先生方への感謝です。
在学中、私は〝学びたい〟という気持ちに対して不満を覚えたことはありませんでした。 それは本学の先生方すべてに共通していえることですが分かりやすい授業はもちろんのこと、 質問に対しては納得できるまで何度でも根気強く丁寧な説明をしてくださいました。 学生に対しここまで親身になってくださる先生方との出会いは何にも代えられないものであると私は考えています。
それ故に歯科医師を目指す道のなかで日本歯科大学新潟生命歯学部を選んだことに間違いはなかったと今、 改めて自信をもって言えるのです。

充実した6年間の学生生活

片山 愛奈 (平成25年 卒業)

片山 愛奈歯科大学を卒業するまでには6年間という長い期間がかかります。 私がその長い期間、充実した学生生活をおくれたのは新潟生命歯学部に入学したからだと思っています。 新潟生命歯学部の特徴は、学生一人一人に対して行き届いたサポートをしてくれることです。 勉強でわからないところや質問があれば、どの先生方も時間をかけ丁寧に対応してくださいましたし、 実習などでもできないことがあれば丁寧に教えてくださいました。 大学生活では同級生だけでなく、部活の先輩や後輩などの大切な仲間が沢山でき、大学生活を楽しくおくることができました。 新潟生命歯学部を卒業したことを誇りに思い、これからも歯科医師として努力していきたいです。

学生生活の6年間は一生の財産

渡會 侑子 (平成25年 卒業)

渡會 侑子学生生活の6年間はとても充実したものでした。 入学するまでは長いと思っていた6年ですが、あっという間に過ぎました。 毎日、講義や実習で大変なこともありましたが、それを乗り越えられたのも一緒に頑張り、 支えてくれた友人がいてくれたからです。共に信頼し、成長することができた仲間に出会えたことは、私にとって一生の財産です。
大学病院での実習では患者さんから学ぶことが多くあり、自分の将来について、より真剣に考えるきっかけとなりました。 先生方や先輩方も親身になって下さり、わからないことはわかるまで教えて下さいました。
このような、本当に全てにおいて恵まれた環境で、学生生活を過ごすことができたことを幸せに思います。 これからも、この経験を活かして成長していければと思います。

非日常を日常に

内沼 茂樹 (平成25年 卒業)

内沼 茂樹大学での日々は、それまでの日常生活では体験できなかったことでいっぱいです。 2年生での人体解剖に始まり、歯の削り方や入れ歯の作り方など歯科大学で学ぶことは、 これまで全く触れる機会のなかった事柄ばかりだと思います。 勉強だけではなく、日本歯科大学には様々なサークルがあり、 同級生間の横のつながりはもちろん、先輩後輩間での縦の繋がりも簡単に形成することができます。 また、新潟は都会と自然が絶妙に共存している土地です。 生活に何一つ不便を感じない環境でありながら、夏は海辺でBBQ、冬はスキー・スノーボードと四季折々のレジャーを楽しめる、 学生にとってまさしく夢のような場所ではないでしょうか。 日本歯科大学は学生の自主性を何よりも尊重しています。 新しく何かを始めたい時には積極的に後押ししてくれ、 どんな失敗があっても全力でカバーしてくれます。 その安心感があるからこそ、誰もが学生生活を楽しめる環境であり続けているのです。 これまでの毎日がつまらなく思えるほどの「新しい日常」を新潟キャンパスで始めてみませんか?

大学院歯学研究科 修了生の声

さらなる高みをめざして
ハイレベルな学習環境のもと日々研究できるよろこび。

川上 未有希 (平成25年 歯学研究科修了)

川上 未有希みなさんが思い描いているイメージ以上に、歯科の道は多岐にわたります。大学院では各専門分野の、より高度で最先端の知見に触れることが出来ます。 私は現在、口腔癌の新しい治療法や、病気や手術で失われた組織と機能を再生する治療法の開発研究に関わり、 研究成果を病気に苦しむ患者さんの治療に少しでも反映することを目標に頑張っています。 本学には他大学からも注目して頂けるような研究テーマと指導力の高さがあり、 私が毎年参加させて頂いている学会では、大学院生時代には3年連続で賞を受賞できるほどでした。 各分野においてプロフェッショナルである先生方からのサポートにより、 大学院生とはいえ 歯科医師、研究者として自主性を持って研究活動を行うことが出来、 さらには専攻主科目にとらわれず幅広い分野の知識・技術を習得することが出来る環境のもと、 充実し自立した院生生活を送ることが出来たことを誇りに思っています。