日本歯科大学大学院 新潟生命歯学研究科



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新潟生命歯学研究科の沿革・概要

沿革

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本学大学院は博士課程として、新潟生命歯学部における新潟生命歯学研究科は平成2年4月に開設されました。開設してからの入学者数は延べ227名(平成23年4月現在)、博士課程を修了して博士(歯学)を授与された者は延べ161名(平成23年4月現在)に至っております。


概要

本学大学院は歯科医学に関する学術の理論とその応用について教授し、歯科医学の発展に寄与できる研究者としての高度な専門的知識を修得するとともに自立して研究活動を行い、研究機関のみならず地域医療、産業界など社会の多方面においても専門業務に従事できる高度な研究能力を養うことを目的としています。

新潟生命歯学研究科では専攻主科目が基礎科学系、応用科学系、臨床科学系の3つから構成されており、従来の既成概念にとらわれない特色ある研究指導体制が敷かれています。最新の研究施設はもちろんのこと、先端研究センターをはじめ各種の共同研究施設も広く開放され研究活動に利用されています。なお専攻科目の詳細につきましてはカリキュラムを参照してください。

博士課程の修業年限は標準を4年としていますが、所定の単位を履修しかつ優れた研究業績をあげた者には4年未満の修業年限を認めています。修業年限の詳細につきましては授業内容と履修方法を参照してください。