カリキュラム紹介


カリキュラム紹介

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基礎から応用、そして臨床へステップアップ

専門的な世界のみならず一社会人、一医療人としての教養も重視したカリキュラム構成が本学の特色です。一年次には教養科目と医療基礎分野を、2年次には歯科口腔医療、臨床実習、3年次は国家資格の試験を控え、臨床の機会を経ながら学んでいきます。

1学年:新しい出会いとふれあい

一般教養科目として、国語表現法、英語、生物学、物理学、保健体育などを学びます。これらの教科は高校でもなじみのあるものですが、ここでは医療人としての 教養と豊かな人間性を培うことを、学習の目的にしています。

2学年:専門知識と臨床でステップ!

前期(4月~9月)は、医療社会学、社会福祉論などの基礎的分野の教科に加えて、歯周治療学、歯科矯正学、小児歯科学その他の 臨床歯科医学と、歯科衛生士の主要3科である歯科予防処置論、歯科保健指導論及び歯科診療補助論を本格的に学びます。

後期(10月~3月)は日本歯科大学新潟病院で病院実習が行われます。

3学年:国家試験で日頃の成果を

前期(4月~9月)は、2年次に引き続いて臨床実習が行われます。すでに半年の実習を経て、病院にも慣れて要領もわかってきました。 実習内容も診療室の雰囲気も把握できていますが、こんなときこそミスに気をつけ気持ちを引き締めたいもの。

専攻科:さらなるグレードアップ

できる歯科衛生士を目指しさらなる研鑚を摘むコースが専攻科です。