魅力紹介2:世界最大の教育環境


魅力紹介2:世界最大の教育環境

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本学のグループ大学である日本歯科大学は明治40年(1907)に、中原市五郎が創立した「私立共立歯科医学校」にその源流を遡ります。


以来100年の年月を経て2つの大学院、2つの歯学部、3つの附属病院、2つの短期大学、および博物館を擁し、学生総数約2,000名、専任教職員数約1,000名、および卒業生総数約2万人を誇る世界最大規模の歯科大学グループを形成しています。


この伝統を基盤として日本海側最大の都市である新潟市に創設された本学もその流れを受け継ぎ万全の学習・実習環境を備え、新潟生命歯学部の教育資源も活用しながら高度な教育を実現しています。その教育品質は開学以来、歯科衛生士国家試験の合格率100%が示しており、歯科衛生士を目指す人にとって本学は理想的な環境といえるでしょう。




キャンパス見学で高校生が驚く場所が基礎実習室です。ここには常時、実際の歯科診療で使用する歯科ユニット(治療台)が30台完備されています。講義で学んだ内容をスムーズに実際の実務で確認・実践できる環境になります。マネキン実習に加えて、学生相互での実習によりリアルな学習が行えます。




OSCE(Object Structured Clinical Examination)を本校では学習修学評価として導入しています。OSCEとは、基本的な臨床能力の習得度を客観的に評価する試験で新潟生命歯学部をはじめ他大学でも幅広く実施されています。従来のような筆記試験や口頭試験からでは評価しにくかった「技能」「態度・習慣」という歯科衛生士にとって重要なスキルを評価できるにようになっています。本学では1学年終了時、2学年病院実習前に実施しています。




世界最大の歯科グループ校であるメリットは大学間連携による教育に現れます。本学では短大専任及び同一キャンパスの新潟生命歯学部の強力なスタッフによる高度な教育カリキュラムで歯科衛生士のリーダーとなりうる教育が受けられます。新潟生命歯学部でも実習を行い最先端設備により高い実践的な技術習得が可能になっています。

また、新潟生命歯学部と図書館を共用しており全てのサービスが利用でき、歯学・医学書を中心に蔵書数約7万冊に加え、多くの視覚教材・資料(ビデオ/DVD)を閲覧できるため国家試験前に豊富な教材・資料を利用して万全の準備ができるのも魅力です。




附属の新潟病院は歯・顎・口腔の総合的な医療施設としての役割を担うとともに、入院治療のための病床50床を設備しています。診療科には総合診療科、口腔外科、歯科麻酔科・全身管理科、矯正歯科、小児歯科、放射線科があり、また診療センターとして障害者歯科、口腔インプラント、在宅歯科往診ケアチームなどがあり、常時患者さんが治療に訪れています。これらの診療科やセンターで現代歯科医療の現場における最先端医療に触れながらで臨床研修が受けられるのは歯科衛生士育成環境としての大きな特長です。